リサイクルの取組み
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地球温暖化防止に先進的な取組を行って来た東京都江東区の発泡スチロールリサイクルモデル事業に、地元企業として参加協力をしています。 |
リサイクルの取組み
デンカポリマーでは、環境負荷低減と産業廃棄物削減を行うため、社内で発生するプラスチック素材のスクラップを、再度容器として使用出来る清浄に保った状態で、容器製造とリサイクルを繰り返すことにより最終的にはほとんど全ての素材が容器になるまでリサイクルを進めています。
また、お客様からの御要望に基づき、環境負荷低減に意味が有って経済性に見合う場合に限り、PSP白トレーに限定したリサイクルに協力しています。なお食品用トレーへのリサイクルは食品衛生法上の問題から実施しておりません。
このような従来からの取組みに加え、東京都江東区の「発泡スチロール包装材リサイクル事業」への参画を開始致しました。デンカポリマーが新たに取り組むリサイクル事業について御紹介致します。
【江東区リサイクル事業への参画】
地球温暖化防止に向け先進的な取組みを行って来た東京都江東区では、「発泡スチロールリサイクルモデル事業」を2010年4月から3年間の予定で開始し、本事業化(拡大)を計画しています。デンカポリマーが参画した経緯は、地元のプラスチック食品容器成形メーカーである当社への区の御要請によっており、デンカポリマーも積極的に協力させて頂いております。
区内で収集された使用済み発泡スチロール製包装容器は、NPO法人「地球船クラブ」が運営するリサイクル施設「エコミラ江東」に集められ、選別の後、再生ペレット化されます。この再生ペレットが樹脂原料としてリサイクルされ、再度プラスチック製品化されます。デンカポリマーはこのリサイクルに関する助言や橋渡しを行っています。
本モデル事業は、自治体と地域住民、NPO、企業が協力して資源の再利用システムを支えるユニークな試みとして注目されています。この施設では知的障がいのある方々が働かれているほか、区の環境学習施設「えこっくる江東」の中にあり、リサイクルに対する理解を一層深めてもらうよう、小中学生の見学や体験学習も行われています。
デンカポリマーはプラスチック食品容器メーカーとして、本モデル事業を軌道に乗せるべく積極的に参加協力し、循環型社会の構築に寄与してまいります。
<概要> 1) 「リサイクルモデル事業」を「江東区」と「NPO法人地球船クラブ」が共同実施。 |








